月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

もしかするともしかすると

 お久しぶりです。
 月ウマ記事もそこそこの頻度で更新しようと(あくまで「そこそこ」ではありますが)Todoistのタスクに組み込んで取り組んでいたのに、「(苦笑)」でありますな!
 いやはや。例によって例の如しでありますが、体調が……!年に2、3度程あるかしら、「(結構悪い時に)逆戻りしたかも」って不安になるような落ち方をする事がありますが、そういうやつに陥っていました。「いました」というべきか、まだ「います」なのか。よく分かりません。
 今日は、ブログをかく元気があるようです(ひとごとか)。

 さて、「もしかするともしかすると」の話ですが、液タブの事です。

 板タブモード(タブレットモード)にしたり、液タブの方だけ電源を切ったりした後、また使おうとするとちょっとおかしくなる現象に悩まされていました。
 直し方は分かります。
 Windowsなので、そのやり方ではありますが、液タブの電源を切って、「サービス管理」を立ち上げて、そこからwacomのやつを停止してまた開始するっていう事をやると、復旧します。
 結構頻繁なので、「どやさ!」と思ってスタート画面にサービス管理をピン止めしたほどです。
 しかし、ある事に気付いたのです。
 液タブがおかしくなってる時に、クリスタを保存して閉じてから液タブの不具合?を直そうとすると、クリスタを強制終了しないと閉じない、所謂「応答ありませんぜ旦那」って状態になるのです。何度かそれがあって、もしかしてと思いました。

 クリスタ起動させてる時に液タブスリープにしたり電源落としたりしたらアカンのんとちゃう⁉

 このことである(池波正太郎先生風)。

 そんなワケで、板タブモードにするとか液タブだけ電源を切るとかする時には、その前にクリスタを終了する事にしてみました。

 それ以来、液タブがおかしくなる事は0ではないにしてもほとんどなくなりました。
なんというか……灯台下暗しでもないんだけど……びっくりですね!
 しかし、枚数の多いページ管理ファイルなんかは再び開くのに結構時間くうので面倒ではあります。

 ところで、せっかく液タブこうたのに何で板タブモードとかつこてんねん?と思われた方もおられるかもしれませんね。
 板タブモードは、今のようにブログをかくとか、キーボードを主に使う時に使ってます。液タブ、私の想像以上に目が疲れるので、液タブやないと具合悪いっちゅう時以外は結構パソコンのモニタを見ている事が多いです。ので、最初「タブレットモードって使うんかい」と思いましたが、わりと使ってます(笑)。テラリアする時も勿論です。

 さて、毎年秋口から年末……というか冬っていうのか、調子を落として年賀状を出せない年がぽつぽつありますが、今年(来年?)は出せそうです。少しずつ進めて、ようやく昨日イラストが仕上がったので、印刷できればもうこっちのものです。
 ではまた、ごきげんよう☆