月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

カラーの話になった

 今日はカレーを作ったのですが、台所に立っていると必ず足底筋膜炎(推定)が悪化してしまいます。ぬぬぬ。
 しかしカレーはおいしかったです。この頃は合い挽きミンチとトマトのカレーばっかり作っています。うまし。

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 今日使った大きな茶色いマッシュルーム。♪探しに行こうよビッグマッシュルームサイケな街に♪って、少年ナイフの歌を思い出します。この歌が入っているアルバムを買った時、この歌と後ちょっと、お気に入りの歌をグルグル聞いていたなぁ。

 さて、カラーの原稿、ホームラン軒の扉絵が完成しました。イエー。

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 部分ですがこんな感じ。
 スミ入れでだいぶ描き込んで、あっさり色をぬるってのをやってみました。やっぱり、線がクッキリしているのは好きですね。人の絵を見る時も、そういうのを好む傾向にあります。今は厚塗りが流行っているというのか、多いというか、アレですが、私が最初に技法?で感銘を受けたカラーイラストが江口寿史先生の絵なので、線がクッキリしてるの好きなのは、変わらないんだな。
 自分自身は、カラー原稿についてはここ2年くらいか、色々考えて色々塗り方を試行錯誤してきたけれど、やっぱり自分の感性を一番素直に表現できるのがこんな感じのアレなんだなと、ちょっと納得。もちろん、また悩んだりして、試行錯誤を続けていくのだろうけど。
 ちなみにこの絵の色塗りは、投げ縄ぬりやベタぬりレイヤのベタぬり、カラーマーカー風ブラシ(Tマーカーブラシ)、秋鮭筆、エアブラシ(柔らか)、油彩ブラシ&オイルパステルを主に使いました。真魚君は、髪以外はTマーカーブラシです(ほっぺのみ秋鮭筆)。このブラシがとても使いやすくて、私のようにあっさりぬる人にはとてもいいんじゃないかなと思います。ブレンダーもセットになってて、便利です。ラクガキの色付けにもよいかも!

 あと、ずっと「ええでー」と言っている秋鮭筆。ふんわりほっぺに欠かせません。ぼかすのがやりやすい。

 後、透明色を選択していると、ふんわり消すってのができていいです。色トレスする時に、塗るのも消すのも重宝しています(私は、主線レイヤの上にレイヤを作ってクリッピングして、そこに秋鮭筆で、キャンバスの色を拾って主線に色をつけていったりしてます)。
 ただ、この秋鮭筆は、私のパソコンのスペックのせいなのか、ブラシサイズをデカくすると重くなります。ので、そういう時はエアブラシ使ってます。

 そんなこんなで、何をいってるのかよくわからなくなってしまいました(!?)。
 扉絵が終わったので、しばらくモノクロの世界へ行ってまいります。

 では、ごきげんよう!お盆休みだけど、交通事故、水難事故など、気を付けてくだされ。私は子供の頃、お盆すぎたら海で泳いだらアカンていわれましたが、多分、波が高くなるんでしょう…お気をつけて。