月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

オトン、異国で風邪をひく

 今日、仕事で中国へ一週間ほどいっていたオトンが帰ってきました。私は最寄りの駅まで迎えに行きました。
 駅舎から出てきたオトンは「今回は(今回も、だと思うんだが)えらいことになったぞ!本当にえらいことやった!」と、とてもうれしそうな顔で言いながら車に乗り込んできました。
 話を聞いてみると、風邪をひいたらしい。オトンは日本では風邪に強いらしく(自称)、めったに風邪などひかないそうだが、中国の風邪には免疫がなかったので、ばっちりどこかでもらったのだと言います。高熱がでて、二度も点滴してもらいに会社の医務室へ連れて行ってもらったそうです。そこで薬ももらって、週中頃に、回復したらしい。
 一人で渡航して、高熱を伴う風邪などひいたら、それは心細いと思います。大変じゃったのぅと思います。行った先の会社の人々がとてもとてもよくしてくれたらしく、喜んでいました。

 晩御飯の時、中国でもらってきた薬を見せてもらいました。栄養ドリンクの強いヤツ?みたいな飲み薬もあって、面白かったです。昔むかし、美容に気を使っていたころ私がシュウウエムラかどっかで買っていたドリンクを思い出しました。それよりだいぶ小さいけれど。

 とにかく、色々あったようですが、無事に帰ってきてくれてよかったです。