月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

なるほどなるほど…

 ちょっとお久しぶりですね☆体調を崩しておりましたが、復活してきたもようでございます。頑張れ(誰にいっとんのや)。

 ネーム作業をやっておりますが、いつも私の漫画の話が何を言いたいのかイマイチよくわからなくなってしまう原因を一つ発見しました。
 話を組み立てていく時、ここんとこではこういう事をいう事にしようって決めて、シーンを考える時、最初に決めたことの具体的な表現として、「AはBに憎しみを抱いている」という事を表現するシーンと決めているのに、なぜだか細かい会話やら何やらを詰めていくと、会話の流れなんかに流されて(まさに流れだな!)、「AはBに憎しみを抱いている」という事は表現されず、「Aは〇〇する事に対して不安を抱いている」という事の表現にすりかわっていたりして、それに気づかず「なんだかぼんやりするなぁ」と悩んだりしていたのです。

 いいえ、ぼんやりしているのは私の頭です。

 なのでした(?)。

 ま、そこに気付いたので、今回のプロットもまた手直しをしておいたのですが、それでもまだまだ、なんといいましょうか、色々な事に気付いた状態でいくつも話を作っていかないと本当にわからないんだろうなーと思います。

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 波きゅんです。
 今回は波きゅんのクラスメイトじゃないエリアの人々が主に出てくるので、それもまた描くのが楽しみです。甲賀組、伊賀組、忍びたちは愛しいキャラがそろいそうです☆