月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

共通点、4コマ扉絵

 ここ数年マブダチが甥っ子(小学三年生)という私ですが、彼とはわりと共通点があって、話が合います。
 先日、Deemoというゲームの話をしていて、甥っ子にもすすめたのですが、彼はやらないと言います。理由をきくと、Deemoというキャラクターが怖いからというのです。見た目か?というと、そうだと言います。その時には、「確かに見た目はこわそうやけど、deemoは本当はええやつなんやで」と、私は言いました。
 それからしばらく私がプレイするのをみたり、ストーリーの内容を私から聞いたり、簡単な曲をやってみたりしていて、甥っ子は「だんだん怖くなくなってきた、確かにDeemoはいいやつみたいや」と言いました。
 そして私は「実はDeemoというゲームは何年か前から知っていて、面白そうやからインストールしたかったんやけど、ウマちゃんも実はDeemoが怖かったから、今までインストールできひんかったんや、こないだ思い切ってやってみたんや」と打ち明けました。二人でニヤニヤ笑い合いました。
 そんな風な感覚の?共通点が結構あって、ウマが合う私たちなのです。

 さて、ホームラン軒4話のネタですが、少しずつ「進められそうやな」という感じになってきました☆途中で「やっぱりアカン、またゼロにしよう」ってならない限り、このまま進めていけそうです。ってなって、本当にゼロにすることがめっちゃ多いので、あんまり安心はできませんが(笑)。
 先日から着手した4コマの原稿、扉絵がだいぶ進みました。
 メインのところはこんな感じになっています。

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 このメインのところの前に、小さな化け猫ミーが立っているのですが、さっき、効果の処理のために、ミー型のマスクをこしらえたのですが……

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踊ってるみたい。フィーバー☆(?)
 いや、踊ってるワケじゃないんですが……。