月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

塩麴、オジジのスマホ

 昨日、3回目の塩麴づくりを始めました。
 前回使った米麹は、水を入れたとたんシュワシュワしたのですが、今回と1回目は、写真の感じ。2回目のやつはふわふわしてたので、米麹の仕上げが違うのかもしれないですね。

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 ところで、うちのオトンはまだ仕事をしていますが、歳はもう80近いです。
 なので、周りの仕事仲間や関わる人たちの手元をみていて、自分もスマホにしたいと言い出し、先日スマホデビューしました。アイフォーーーンです!!
 その日から、色々学んで(我々から)、今はLINEもできるようになりました。
 今朝、デザリングもできる様にしようとしていたのですが、どうにも繋がりませんでした。オトンスマホ⇔私のPC、オトンスマホ⇔私のスマホ、オトンスマホ⇔私の前のスマホ(ネットだけ見る用)、私のスマホ⇔オトンPCはできるのです。でも、オトンスマホ⇔オトンPCだけできないのです。オトンPCの設定がなんかアレなのかなぁと、状態を紙にかいて、それを持ってパソコン専門のあそこへいってみようということになりました。
 ハイテク機器、難しいですな。

 別の話を挟んでアレですが、塩麴、私が一番重宝するなと思うのは、お肉を漬ける時です。
 とりむね肉なんかを使う時、固くなりがちだけど、一晩なり塩麴まみれにしてラップなんかに包んで放置しておくと、調理してもやわらかくいただけます☆
 塩麴アレやわっていう人には、ブライン液ってのをおすすめします。100ccの水に塩と砂糖を5gずつ溶かすだけなので、簡単でもあります。塩麴のような「+コク効果」はないかもですが、火を通すとお肉が固くなるわっていうお悩みには有効かもしれません☆
 先日ポテトサラダを作る時、きゅうりを塩もみするだんで、塩の代わりに塩麴を使ってみました。もったいない気もしますが、作ってから結構日が経っているので、2、3日中に使い切りたいなと思っていて、やってみました。塩もみ後のきゅうりをかじってみたら、「あ、これ、お漬けもんやん」っていう感じでした。コクのあるきゅうり!色々使える塩麴です。