月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

オーシャンの仲間、一気に増殖!?

 なんやしらん、なかなか覚わらん言葉ってありますね。単語とか名前とか。
 私は昔「ロッド・スチュワート」が出てこない時がありました。出そうと思うと「リチャード・ギア」が、なぜだか出てくるという現象に困っていました。
 別に、ロッド・スチュワートがでてくる会話とか、音楽をきくとか、そういう事なかったんだけれど、当時何かのCMに出てはったかなにかで、見るたびリチャード・ギアに苦しめられたのです。それで、思い出した時に紙に書いてパスケースだか財布だかに入れておいた記憶があります。
 その後だいぶたってから、今度はハリソン・フォードの名前を思い出そうとすると、リチャード・ギアに邪魔される現象に悩まされました。その頃にはロッド・スチュワートはすぐ思い出せるようになっていました。
 リチャード、一体なんだっていうの?(洋画吹替風に読んでください)

 それはさておき、漢字の読みなどは、最初に間違って覚えると、後から正しいものを知ってちゃんと読めようになったのに、会話の途中でウッカリ間違って覚えた方を言ってしまったりしてこっぱずかしい思いをすることがありますよね。

 私は、中学校の時に英語を習い始めた時(昭和の田舎育ちですから)、13と30とか14と40とか、つまり、「~ティ」「~ティーン」とかのアレがよく覚わらなくて、注意深くしないと混乱してしまいます。変化球でいくと「サーティワン」をなぜか13だと思い込んでいました。変化球というか、ただのアホですね、ボークです。サーティワンアイスで、31日、毎日違う味が楽しめるって意味なんだよって言われて初めて「13じゃないんだ!」ってびっくりしました(「じゃないんだ」じゃないんだよ)。

 そんな難しい英語の数字ですが。
 今朝、録画した映画のリストを見ていて、オカンに「『オーシャンズ トゥエンティ』はディスクに入ってるで」と言ったら、オカンがびっくりして「オーシャンそんなに続くんか!?」ってなったので、「十二」というと「それはトゥエルブやで」と言われて、やっぱり難しいなと思いました。
 今も、これをかくにあたって、もし間違っていたらダメだからと、「トェンティとは」とか「トェルブとは」とかってグーグルで検索して意味を確かめているトホホな私であります。アホすぎる。

 もしオーシャンズ20があったら20まで10コも楽しめるな、人数が多すぎて把握できなそうだけどって思いつつ、本当にあったらどうしようと思ってまたググったのですが、それはないみたいでした。
 でも、『オーシャンズ8』ってのができるらしい。2018年公開予定なんだって!主要メンバーはみんな女性みたい。