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月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

月刊とついていますが、月刊ではありません。
漫画描きウマナリの作品リスト、よみもの、ブログなどをのせています。カワイイものは、あんまりありません。

私は一択

 昨日、ひょんなことから車のブレーキの踏み方は一通りではないことを知りました。
 私は教習所で習ったやり方、かかとを浮かせて踏むやり方をやってきて、人のブレーキの踏み方を気にした事もなかったので(がくがくしてるなとか踏み始めるの遅いなとかそういうのは気になるけど)、かかとをつけて踏むっていうのは特殊な踏み方(カーレースとか走り屋とかそういう???)なんだと思っていました。
 でも、気になることがあって調べてみたら、ネットには「かかとを浮かせるなんてカックンカックンなるに決まってるぜ!ありえねぇぜ!」なんて「絶対かかと付け派」な人もいたりして(「ナチュラルにかかと付け派」な人も勿論いる)、驚きました。
 なるほどな、色々あるんだな。
 やりやすい方でやったらいいんじゃない?って言っている人もいますが、練習してみるまでもなく私は一択です。頑固だというワケではなく、必然的に一択です。
 かかとを付けるとブレーキペダルをマトモに踏めない。
 このことであった(久々の池波正太郎節?)。
 背がとても低く、低い上に胴が長く(つまり足が短く)、超のつくデブなので贅肉という座布団を敷いて座るため足が床に届きづらい。そして、足そのものも小さい。なのにブレーキペダルはアクセルよりもちょっと浮いてて形も横長で足が届きにくい(私にとって)。
 なので、かかとを浮かさずに踏み込むという事は私にとって不可能に近い(100%不可能ではないだろうけど運転中にそれをする勇気はない)。
 そういう一択でした。
 しかし渋滞の時はしんどいよね、かかとを浮かせる、つまりプチ腿上げ、まるで筋トレだよね、しゃーないけど!
 免許を取ってから数年はMT車に乗っていましたが、渋滞の時は両足だから渋滞は大変だぁと思っていました。それを思えばAT車はラクかな。
 この頃、かかとを浮かせている時、腹筋を使うと腿の前面への負担がちょっと和らぐということに気付きました。かかと上げ派の人は渋滞つらい時に試してみてはいかがでしょう(!?)。