月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

あ、できるんだEvernoteでアウトライン

 お久しぶりです。

 作画作業をやりながら、次のネタが気になってしょうがない時期になりました。時期っていうのは、今描いてるのが終わりに近づいてきた頃合いって事ですが、次のネタが全くまとまってないと不安になって作画が手につかなくなってしまってついつい次のネタをあれこれいじってしまいます。ダメです、作画を最後までやらねば!!でも!!っていう……。二日ほどほぼネタに費やしてしまい、「大丈夫だ、作画終わってから、さてプロット作業!ってパソコンの前に座ったら、それなりに進むぞ」っていう状態になったので、落ち着きました。今度は作画がヤバいですね(それはだいぶ前からヤバいのか)。

 私はネタ帳にEvernoteを使っていますが、色々と工夫して、プロットをこしらえるのに便利な使い方を毎回模索しているのですが、今回やっててやっぱりアウトライン機能があったらめちゃくちゃいいんだけどな、言う事ないんだけどなと思っていました。
 それで、色々調べていたら、Evernoteにアウトライン機能がある事を発見してしまいました。簡易機能だけど。
 私は、プロットをやる時、筋は一つのノートに書いて、各シーンの細かいところやキャラや小道具などのメモはそれぞれ別のノートに書いて筋のノートにノートリンクを貼るというスタイルなので、項目を折りたたんだり展開したりという事はしません。だから、この簡易アウトライン機能でも大丈夫だと思います。とりあえず、これでやっていってみようと思います☆

 Evernoteのアウトライン機能のやり方ですが。知っている方も多いのではないかなと、ふと思いましたが、一応かいてみます。

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こういう感じで、項目を入力します。
そして、まず箇条書きモード?にします。

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選択して、箇条書きアイコンをクリックすると、箇条書きになりますよね。
さらに階層を下げたいところは、

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選択して、tabキーを押す。か、箇条書きアイコンの並びにある、インデントアイコンをクリック。

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それぞれの階層の行内で改行すると、次の行は、その上の行と同じ階層になるので、その階層を上げたい時は、shift+tabで上がります。下げたい時は、tab。
そんな感じのアウトライン機能です。

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一番下の緑の文字は、ノートリンクです。

 シーンなどのメモですが、シーンメモ、アイテムメモなど、メモの種類ごとにスタックを作ってそこに分けてノートを入れておき、各スタックをショートカットに設定しておくと、アウトラインでかいた筋のノートと各メモのスタックとの行き来が手軽で、筋を作りながらシーンなどのメモを作ってリンクを貼るって事をしながらプロットを進めていけるので、楽です。なんといっても、ごっちゃごちゃにならないのがいいです。整理下手の私でも、スタックとタグの決まりを自分で作ってやると、メモがなくならなくてよいです。

 iPhone版でも箇条書きアイコンとインデントアイコンを使って同じようにできるらしく(まだ試してない)、パソコンとiPhoneと両方で同じ作業ができるのがたまらなくうれしいです。

 私にこの機能を教えてくれたブログ記事です。iPhone版の操作の仕方ものっています☆

 さて、昨日ネタの方はひと段落したので、№003の作画、ラストスパートで頑張ります。スパートいうてもまだ3コーナー差し掛かったくらい……。