月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

小菅キター!②

 といっても原稿の話ではありません。昨日やっぱり、間に合いませんで。そのまま高速にのって本宅まで帰り、そこそこの時間だし寝ました。フフ(謎の笑み)。

 キター!

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 らびっとこすがiPhoneケース。手帳型、よろしいですね。
 機種変更をする予定があって、それはまだやってないのですが、先にケースを作っておきました。裏側にニセアヒルを敷き詰めております。フフ(謎の笑み再び)。
 大きさが分かりにくいかもですが、次の機種はデカいほうにしようと思いまして。ネタをEvernoteでやっとりまして、Evernoteを使う理由の一つとして、スマホアプリとも同期できるってのがあり、それは結構大きな理由です。
 で、今のiPhoneでネタ帳であれこれやろうと思うと、もっと大きい方がいいなーと思うワケなんです。
 最初、iPhoneとiPadの二刀流にしようかと思ったのですが、それはちょっと、アレですよ、デブには……じゃなくて貧乏人には贅沢ですよね(漫画で収入があるのならまだしもアマですから)。なので、ちょうどいいところにデカiPhoneがあるじゃないかってことで、デカいのにしてみようってなりました。ちょっとデカいと絵も描けたりするかもしれない。ラクガキ(原稿やれ)。

 絵と言えば、昨日、お友達にもらった年賀状にお返事ハガキを書いていたのですが(遅すぎるやろ)、絵を描いたんですよ。ハガキに。アナログですな。
 もう、デジタルでの作画に慣れきってしまってたから、下絵の時点で「え?鉛筆ってこんなに硬かったっけ?」ってなってました。いやホント、鉛筆って、硬い……知らんかった(?)。逆に、ペンタブで描く時、感覚的に「やわらかいペン」なんかって驚き。多分、つけペンのような設定にしているから、感覚として、つけペンっぽい感じあるんでしょうね。つけペン使ったことない人にはなんのことやらですが。つけペンというのは、漫画を描く時「Gペン」とか「丸ペン」とか使うって、描かない人もきいたことあるかと思いますが、そういうやつです。筆圧でペン先が開くので(そうすると線が太くなる)、鉛筆やシャーペンよりは柔らかい感覚があるかと。
 脱線しました。
 とにかく、めちゃくちゃ久々に鉛筆とミリペンで絵を描いて、ビビりました。アナログで描いてる人すごいな……ミスった時ctrl+Zで戻れへんねんやで。
 自分がアナログで漫画を描いていた頃の感覚をこうもさっぱり忘れるとは、脳って無駄な働きせんわー。でも、2、3回描いたら元の感覚戻してくれるだろうから、本当に、脳はステキ。

 では、今日も原稿頑張ります☆