月刊ウマナリ

日常と漫画制作の事

描いてみるまで分からない面白さ

 夜になるとオトンが帰ってくるので、テレビの音を付けたり消したりできないし、オトンがひとりごとを言いながら囲碁を打つし(ネットで)、話しもするし、考える作業はできません。
 でも少しでも進めたいので、余力がある時には(この頃そういう時が多い、うれしい事ですね)、夜に下絵を入れていく作業をしています。
 一人の時にコマ割りとセリフを入れていき、夜は下絵を入れていく。そういうスタイル。

 キャラクターデザインをするかしないか、人によると思うのですが、私は適当です(出たな適当魔人)。8割、キャラデザしません。ネタ考えてる時に、頭の中でネームを切りながらシーンを妄想しつつどんな話にするかイメージを固めていくので、その時に新しいキャラの顔も、出来ていきます。プロット作業が終わる頃には顔なじみのようになっています。
 でも、描いてみるとわりと「え、こんなキョーレツやったん?」とか「思ってたよりかわいいやん」とかいうことがあって、面白いです。
 今やってるやつも

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右の子こんなキョーレツな感じやと思わんかった(笑)。
 頭の中で動かしている時は、顔の作りは結構細かく考えていたけれど、体格をハッキリ考えてなくて(背が低いくらい)、下絵に描く時、「幼児体型」という要素を入れたら、顔と相まってめっちゃキョーレツな見た目になった。
 面白いですなぁ。
 この話ではあと一人、ニューフェイスが出てくるので、その子も絵にするのが楽しみです☆

 それでは今日はこの辺で店じまい。